主婦向け就活メイク、眉メイク・アイメイク編

最終更新日: 2018年8月07日

☆眉メイク☆

eye-make-up.jpg色味としては、前髪の毛と同じくらいか、瞳(黒目)の部分の色に合わせると1番自然な仕上がりになります。

しかし、髪の毛を染めてなくて真っ黒だから、眉も真っ黒にしないといけないというわけではありません。

髪も眉も真っ黒にすることにより、重たい印象や暗い印象を与える場合もあります。

もし、髪を染めてなくて髪が真っ黒の場合でも、眉だけ1トーン上げてダークブラウンにすることで、顔の印象を明るくするのは、就活メイクとして問題ないです。

眉の描き方

スクリューブラシで眉の毛流れを整えて、ペンシルで足らない部分を一本一本、毛と毛の隙間を埋めるように書き足しその後、アイブロウパウダーで隙間を埋める感じで色を入れます。

スクリューブラシが無ければ、使い捨ての歯間ブラシで代用できます!

特に前髪を下ろされていると夏場などは、蒸れで汗とか油が出やすく、前髪をかき上げた時などに眉尻が消えてしまったりすることもあります。

そうならないためにも、フェイスパウダーと同じ原理で最後にアイブロウパウダーをのせることで、眉から出た皮脂を吸着してくれるので、眉メークのもちを良くしてくれます。

眉色の濃さとしては、眉頭は、淡く色をのせ眉尻に向けてだんだん、色が濃くなるようにグラデーションさせながら色をのせていきます。

眉山は、黒目の外側のフレームから目尻の間の延長線上の所にくるようにして、眉尻は、小鼻と目尻の延長線上にくるようにします。

眉の太さは、眉頭が太く眉尻にかけてだんだん細くなるようにしましょう。

理想的な眉の丸みを作る方法は、目の淵の丸み眉の丸み平行に合わせることです。

だからといって、目が吊り目なので、眉も吊り上げないといけないわけではなく、アイラインで目の印象を変えてからその丸みに合わせて眉をかくと良いでしょう。

眉メイクの具体例

※眉頭にのせた淡い色を鼻の方にぼかせてもってくるだけでノーズシャドウの代わりにもなります。(ノーズシャドウを入れると鼻は、高く見えますがきつい印象を与えることもあるので、入れ方には、気をつけましょう)

眉の描く位置

目の大きさや眉の形が一緒でも、眉と目の距離によって目の印象は、凄く変わります。

目を大きく見せたい場合は、目と眉の距離は、近い方がよいでしょう。

eye-make-up-3.jpg

描き方のポイントは、ペンシルなどで眉の下の方を書き足して、上のほうの眉は切るか剃るかして、ほとんど書かないでぼかすようにすることです。

薄い眉の人の場合は、上の部分をコンシーラーで消してもよいです。(下の画像の向かって右の眉で例を示しています)

眉の上をコンシーラーで消して、目と眉の距離を短く見せている

眉をぼかすために使用する眉ブラシが無ければ、歯ブラシで代用できます

逆に目の印象が強く、きつい印象を与えやすい人の場合は、目と眉の距離を少し開ける方がよいでしょう。

描き方のポイントは、下の方の眉を少し剃って上よりに書き足すことです。

目の印象が強くても、あまり目と眉の距離を開けると、日本人の場合、まぶたが腫れぼったく見えたり、老けた印象を与えてしまうので目と眉の距離には、気をつけましょう。

眉の長さ

長い線は、強調されるため眉毛を長く描くと目は、小さく見えます

逆に短い線は、余り強調されないので眉毛を短く描くと目が大きく見えます

目を大きく見せたい場合は、余り眉を長く書かない方が良いでしょう。

長い眉と短い眉の印象の違いを表した例

眉の形

① 丸みのある眉(好感を持たれやすい・優しそうな印象・声がかけやすい印象)

② 眉山にピークがあり、そこから下がって描かれた眉(しんらい感・しっかりしている・仕事が出来る印象・キャリアウーマン)

釣り目できつい印象を与えがちな人は、②のような角度の強い眉を描かない方が優しい印象を与えることができます。

子育てママの中にも、前に一度、活躍されていたが、子育てなどでブランクがあって、また前の職場に戻られる人もいてます。

そういった場合は、前のキャリアを生かすためにも信頼感や仕事が出来る印象を与えることができる②のような眉を描く方がよいでしょう。

アイブロウペンシルとアイブロウパウダー

眉を描く道具を使いわけることによっても印象を変えることができます。

下のイラストを見てもらってもわかるように、①のようにペンシルを使って1本1本書きたして仕上げた眉は、相手にキリッとした印象を与えることができます。

逆に②のように、パウダーだけで毛と毛の間に色をかいて、後で薄いなと感じたところをペンシルで書き足して仕上げた眉は、相手にふわっとした印象を与えることができます。

黒のアイブロウペンシルがない場合は、書き方鉛筆で代用できます。(眉を描くのに丁度よい硬さです)

アイブロウペンシルとアイブロウパウダーの使用例

☆アイメイク☆

アイライン

アイラインの画像

リキッドタイプよりもペンシルタイプの方が自然に仕上がります。

ペンシルで書いたところを綿棒でぼかすとさらに自然に仕上げることができます。

リキッドの場合は、しっかりラインを入れられるのでキリッとした印象を与えることができます。

優しい印象を与えたい場合は、あえてアイラインをひかなかったり、アイシャドウの濃い目の色を入れる方法もあります。

しかし、就活メイクの場合は、自然なアイラインを入れるほうが、目に力が入りメリハリのある印象になるのでよいでしょう。

アイラインの入れ方

目の形に添ってラインを引き、黒目の上の部分をわざとらしくならない程度に、5ミリほど幅だしをします。

下の部分も同じように、黒目の所だけ幅だしすることで、アイラインと黒目がつながって見えるため目を大きく見せることができます

さらに、マスカラも中央の部分のカールがしっかりつくように付けると、目が縦に広がった感じになり目の小さな人などは、相手に生き生きした印象を与えることができます。

目の印象が強くて逆に優しい印象にしたい場合は、ブラウンのアイラインやマスカラを使うと良いです。

アイシャドウ

アイシャドウのアイキャッチ画像アイシャドウもアイラインと一緒で黒目の上下を強調するように入れます。

就活メイクの場合、ナチュラルメイクに見せるため、アイシャドウの色にブラウン系を選ぶ人が多いです。

しかし、濃い色味でなければ、職種によっては、清潔・エレガントな印象になる、ピンク系やパープル系などを使うのもよいでしょう。

夏ならばポイント的にブルーのアイシャドウを少し外側に乗せると涼しげな目元を演出できます。

販売などのトレンド感も必要な職種の場合は、濃くなければ季節によってトレンドカラーを取り入れても良いでしょう。

マスカラ

マスカラのアイキャッチ画像まつ毛をハッキリさせたい人の場合は、黒のマスカラを反対にまつ毛が黒々してフサフサしている人の場合は、ブラウンや透明のマスカラがおすすめです。

まつ毛の量が少ない場合は、アイラインを使って目の際のまつ毛とまつ毛のすき間を埋めてからマスカラを塗るとまつ毛をより一層ハッキリ見せることができます。

マスカラの塗り方

きりっとした印象にしたい場合は、目頭よりをポイントに中央までは、しっかりマスカラをつけて目じりの方には、余りマスカラをつけないようにします。

癒し系の優しい印象にしたい場合は、目じり側にポイントを持っていくため、目尻側は、しっかりマスカラをつけて、目頭・中央には、余りマスカラをつけないようにします。

基本的なマスカラの付け方としては、黒目の所で目を三分割した時に目頭側のまつ毛は内に・中央は上に・目尻側は外にと三方向に広がるようにマスカラを付けると目をパッチり見せることができます。

ホットビューラーを使用するとカールの持ちを良くすることができます。

ホットビューラーを持っていなくても、手持ちのビューラーをドライヤーの温風で温めて使用することで、代用できます。

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