子育て主婦の履歴書の書き方

最終更新日: 2017年7月24日

子育て主婦の履歴書の書き方のアイキャッチ画像

ここでは、履歴書の書き方を説明していきます。

子育て主婦が履歴書を書くときに注意しなけれならないのは、子供がいる事を記載するかしないかです。

子育て主婦の方で、履歴書に子供がいる事を記入した企業は、履歴書の時点で不採用になり、書かなかった企業では面接まで行けた人も中にはいるようです。

子供の事には履歴書内で触れない事も1つの方法です。

子供のことについては、面接の時点で自分の口からいうか、面接官に聞かれた場合に伝えるとよいでしょう。

履歴書の限られたスペースで子供の事に触れるよりも、面接の時に自分の口で説明する方が子供への対処方法についてもより詳しく説明できます

例えば、子供が熱をだした時の預け先などでも口答の方が面接官にきちんと伝えやすいです。

無事、履歴書が通過したら、面接の時に子供の事をきちんと説明できるように準備しておきましょう。

次に大事なのが応募した理由です

大体の主婦の方が挙げる理由には

  • 会社の雰囲気が良かった
  • 勤務先が近かった
  • 給料が良かった
  • 自分が持っている資格などをいかせる
  • 時間に融通がきく
  • 子育て主婦にとって良い条件がある(産休・育児休暇など)

などがあります。

しかし、上で書いた理由だけの応募ならば、うちでなくてもよいのではないかと企業側に思わせてしまいます。

1つ1つの理由を箇条書きで書くのではなく、具体的に理由を書く事がとても重要になってきます。

応募理由が会社の雰囲気が良かったからの場合は

以前、客として貴社にお伺いしたことがありました。その時の店の雰囲気や接客がとても居心地がよく、 このお店で働いてみたいと思っていたところ、パートを募集されていると知り応募させていただきました。

などと具体的に理由を書きましょう。

また、内容については自分の言葉で書く事がとても重要で、本などを丸写しして履歴書審査が通ったとしても、面接の時にその内容について聞かれた時に、うわべだけの返事になってしまい良い結果を招かないでしょう。

では具体的に履歴書を見ながら書き方のポイントをおさえていきましょう。

履歴書の見本と書き方

履歴書の見本(左側)

履歴書の見本(右側)

①日付

履歴書の記入日ではなく提出日を記入しましょう。

特に指定がなければ西暦ではなく和暦(平成○○など)で書くようにしましょう。

郵送する場合は、投函する日にちを書くようにしましょう。

②書くときの注意

字は黒インクのペンを使って相手が読みやすい丁寧な字で記入しましょう。

記入ミスをしてしまった場合でも修正液などは、使わず最初から記入するようにしましょう。

③写真

なるべく写真屋さんに行って撮ってもらう方がよいでしょう。

撮った写真も古い写真は使わないで3か月以内にとったものを使用するようにしましょう。

履歴書に貼るときも枠からはみ出すことなく真っすぐに貼りましょう。

写真が外れてしまってもわかるように裏には名前を記入しておきましょう。

④住所の記入

都道府県から書きマンション名なども略さないで正しく記入しましょう。

マンションの場合、部屋番号の書き忘れに注意しましょう。

⑤連絡先

一人暮らしの場合は、実家などの住所を記入しましょう。

現住所と同じ場合は「同上」で問題ないです。

⑥学歴

中学卒業からの記入で大丈夫です。

「○○市立」など正式名所で書きましょう。

⑦職歴

入社→担当していた仕事内容→退社と具体的に書くようにしましょう。

退社した理由が出産や育児の為でも「一身上の都合により退社」と書くようにしましょう。

⑧文末は、「以上」と記入して締めるようにしましょう。

⑨免許・資格

自分が持っている資格の中で、入社してから役に立ちそうな資格をピックアップして書くとよいでしょう。
(記入する際には正式名所で記入しましょう)

⑩性格

協調性がある・責任感が強い・気が利くなどの言葉を何個か組み合わせて簡潔に文章を組み立てるようにしましょう。

短所についても長所にもうけとれる文章の書き方をしましょう。

自分で思いつかない場合などは身近な人に自分の性格を聞いてみるのも良いと思います。


⑪趣味・特技

音楽鑑賞・料理などとシンプルに書くのではなく、具体的にどんな風に趣味を楽しんでいるのか書き込む方がよいでしょう。

⑫志望動機

狭い枠に小さな字でビッシリ書いてしまうと読みにくい為、せっかく記入したのに読んでもらえない事もあります。

御社で働いてみたい等、抽象的に書かず「○×という商品の営業に携わる仕事がしたい」など具体的な固有名詞を入れ込むようにしましょう。

回答が複数の場合「第一に...第二に...」と読み手が読みやすい工夫をすることも大事です。

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